環境問題– tag –
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【トルコ】赤ちゃんゴリラ、密輸から救出され回復中
赤ちゃんゴリラが飛行機の貨物室から救出されました。現在、イスタンブールの動物園で保護されており、自然に戻れるかが検討されています。 この赤ちゃんゴリラは、トルコ航空のナイジェリア発タイ行きの便で発見されました。5カ月のこのゴリラは「ゼイテ... -
【インド】ボパールの悲劇、40年後も続く闘い
1984年12月、インド・ボパール市で発生した化学ガス漏れ事故は、世界最悪の工業災害と呼ばれています。当時、メチルイソシアネート(MIC)という有毒ガスが工場から流出し、3,500人以上が即死しました。さらに、その後25,000人が命を落とし、50万人以上が... -
【世界】TikTok利用で地球に影響⁉ 知られざる真実
世界中で大人気のTikTokですが、その環境負荷が驚きの結果に。フランスの研究機関Greenlyによると、TikTokの年間二酸化炭素排出量は、なんとギリシャやノルウェー、ポルトガルの排出量を超える約5千万トンCO2e(CO2換算)に達している可能性があるとのことで... -
【ケニア】プラスチックを食べる虫、ケニアを救う?
ケニアの研究者が、プラスチックを分解する能力を持つミールワームを発見しました。これは、アフリカ全土で深刻化するプラスチック廃棄物問題の解決に希望をもたらす可能性があります。 このミールワームは、鶏小屋の敷き藁から偶然発見されました。調査の... -
【フィンランド】サンタの故郷ロヴァニエミ、暖冬で雪不足
サンタクロースの故郷として知られるフィンランド北部のロヴァニエミ。クリスマス目前のこの時期、例年なら雪に覆われた美しい景色が広がります。しかし今年は雨が降り続き、気温は+2℃。灰色の空が広がる日々です。 ロヴァニエミは1980年代から「本物のサ... -
【フィリピン】絶滅危惧種のウミガメを食べて3人死亡
フィリピン南部の村で、絶滅危惧種のウミガメを食べた住民3人が死亡し、32人以上が病院に運ばれました。 事件が起きたのは、マギンダナオ州の小さな漁村。先住民族テドゥライの住民たちは、漁師が捕まえたウミガメを伝統料理「アドボ」として調理しました... -
【オーストラリア】パラコート禁止へ医師たちが呼びかけ
オーストラリアで著名な神経科医が、農薬パラコートの禁止を強く求めています。この除草剤はパーキンソン病の発症と関連が指摘されており、健康への影響が懸念されています。 神経科医であるデイビッド・ブラック博士は、同僚と共にオーストラリア農薬規制... -
【韓国】ロッテ水族館のシロイルカ問題、約束は果たされるか?
2019年10月24日、ソウルのロッテ水族館は、シロイルカを5年以内に水槽から解放する計画を発表しました。2頭目のシロイルカが死去したことが発端でした。しかし5年が経過しても、シロイルカは水槽に閉じ込められたままで、観光客向けの広告に使われ続けてい...