歴史– tag –
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【ギリシャ】謎の「カップ持ち」像、その真相とは?
4,500年前の白い大理石で作られた「カップ持ち」という像が、考古学者たちを悩ませています。この像は、ギリシャ・アテネのキクラデス美術館に展示され、高さ15.2cm。座った姿勢で右手に小さなカップを掲げています。飲むのか、乾杯するのか、それとも神々... -
【イタリア】古代エトルリア人ってどんな人?
エトルリア人は古代イタリアでローマ人の隣に住んでいたちょっと謎めいた人たちです。彼らはローマ帝国の初期にいなくなりましたが、その見た目や文化は今でも注目されています。 実はエトルリア人、イタリアにいたけど、西アナトリアから来たと言われてい... -
【インド】ボパールの悲劇、40年後も続く闘い
1984年12月、インド・ボパール市で発生した化学ガス漏れ事故は、世界最悪の工業災害と呼ばれています。当時、メチルイソシアネート(MIC)という有毒ガスが工場から流出し、3,500人以上が即死しました。さらに、その後25,000人が命を落とし、50万人以上が... -
【世界】人類を形作った5つの交易路
交易路は物資の交換だけでなく、文化や知識を広げ、人類の進歩に大きく貢献しました。歴史に名を刻んだ5つの交易路を紹介します。 1つ目は「シルクロード」。紀元前2世紀から14世紀にかけて、中国とヨーロッパを結びました。絹や香辛料だけでなく、宗教や... -
【ギリシャ】女性を一度も見なかった修道士の生涯
ギリシャのアトス山には、正教会の修道士たちが隔絶された生活を送る修道院が存在します。そこで生涯を過ごした修道士、マイケル・トロトス氏は、82歳で世を去りましたが、なんと彼は生涯で一度も女性を見たことがありませんでした。1856年頃に生まれた彼... -
【スペイン】18世紀の船上で何を食べていたのか?
スペイン南部のカディスで、18世紀の3人の船上料理人の遺言書が発見されました。彼らは、航海に出る前に命の危険を感じ、遺言を残したとされています。長期航海における食事は非常に過酷で、料理人たちは限られた食材を使い、どうにか乗組員を支えるための... -
【エジプト】CTスキャンで明かされたセケネンラー王ミイラの真実
エジプトのセケネンラー・ター2世王の死因について、最新のCTスキャン研究で新たな事実が明らかになりました。ヒクソスの侵略者からエジプトを解放しようと戦った王ですが、これまで彼の死には多くの謎がありました。 最新の研究では、彼が戦場で捕らえら... -
【韓国】韓国料理「ビビンバ」は誰のもの?中国の動きに抗議
韓国では、中国地方政府がビビンバを文化遺産に登録したことに対し、怒りが広がっています。 ビビンバは韓国の伝統料理ですが、中国の吉林省がこれを自国の文化遺産と認定しました。この動きは、韓国で「また中国による文化の盗用だ」と非難されています。...