【タイ】中国企業が建設した高層ビルが崩壊 原因究明に7日間の猶予

タイの首都バンコクで、中国企業が関わる新しい高層ビルが突然崩壊しました。
建設現場では作業員が閉じ込められている可能性があり、救助活動が急がれています。

このビルは国家監査局の新本部として建設中で、総工費は21億バーツ。
タイと中国の建設会社が共同で施工していました。
地震の影響も考えられますが、同じ地震でほかのビルは倒壊していません。

タイ政府は7日以内に原因を特定するよう指示し、専門家チームが調査に入りました。
中国からも地震やトンネル崩壊の専門家が派遣され、現地で状況を確認しました。
現場では、中国人作業員4人が書類を持ち出し警察に事情聴取される一幕もありました。

バンコク市長は、他の大きな建物にも安全確認を求めています。
事故の背景には、設計や管理の不備がある可能性が高く、中国の責任も問われそうです。

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