【韓国】巨額再開発プロジェクトを巡るサムスン物産と現代建設の競争!

韓国の大手建設会社、サムスン物産と現代建設が1.6兆ウォン(約1.1億ドル)の再開発契約を巡り熾烈な争いを繰り広げています。
このプロジェクトでは、ソウル・龍山区の「漢南4地区」に51棟の建物を建設する計画です。
特に注目されているのが、自動運転ロボットを使った配達サービスです。
サムスン物産は、ロボットスタートアップ「ニュービリティ」と協力し、アパート内で住人の玄関まで食事を届ける実証実験を開始。
一方、現代建設も同様に、パトロールや配達が可能なロボットを活用し、近代的な住環境を提案しています。
投票を明日土曜日に控え、両社のプレゼンテーションが加熱しています。
未来的な生活を見据えた競争は、住民の心を掴む重要なポイントとなるでしょう。