【韓国】大企業の新卒初任給が530万円超に

韓国の大企業で働く新卒者の初任給が、2023年に初めて年5000万ウォン(約538万円)を超えました。

韓国経営者総協会の調査によると、過去5年間で新卒者の初任給は毎年1.7~5.6%の増加を記録。
大企業では日本の同規模企業の60%以上高い給与水準です。

しかし、この高額給与には課題も。
大企業と中小企業の給与格差が拡大しており、労働市場のミスマッチが問題視されています。
給与は高くても生産性に見合わない場合、企業の競争力が弱まるとの懸念もあります。

韓国では現在、年功序列型の賃金制度の見直しが求められ、成果に応じた給与体系への移行が急務です。

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