【ニュージーランド】高齢者が食費を削り深刻な影響も

ニュージーランドでは物価高騰により、高齢者が食費を削って生活を続けています。
65歳以上で年金以外の収入がない人は40%、少しだけ収入がある人も20%と多くが厳しい状況です。
冷凍食品を3日間に分けたり、食事を抜く人も少なくありません。
「トーストだけ」の生活を続ける人もおり、深刻な栄養不足が問題になっています。
栄養不足は筋力低下や病気の原因となり、孤立や活動力低下にも繋がります。
家族や周囲で食生活を気にかけ、困ったときは支援機関に相談することが重要です。