【アメリカ】車が高くても気にしない?トランプ氏の強気な関税政策

トランプ大統領がまた話題を呼んでいます。
外国製の車に新たな関税をかけることで、アメリカ製の車がもっと売れると発言しました。
「値段が上がってもかまわない」とまで言い切っています。
この新しい関税は、4月2日から始まります。
その対象は車だけでなく、多くの生活用品も含まれています。
しかし、共和党のランド・ポール上院議員を含め、国内外からは反対の声があがっています。
貿易は国を豊かにしてきた、という意見も多く、最新の世論調査では、
アメリカ人の52%が経済政策に不満を持っています。
「関税に頼りすぎ」と考える人も55%にのぼります。
トランプ氏は「大きな見返りがあれば交渉する」と話していますが、強気の姿勢は変わらないようです。
この政策が今後、経済にどう影響するか注目されています。