【ロシア】米国への好感度が急上昇

ロシアの最新世論調査で、米国に対する好感度が急上昇していることが明らかになりました。
ドナルド・トランプ氏が米大統領に就任して以降、好意的に見るロシア人の割合が約2倍になっています。

独立系調査機関「レバダ・センター」が2月に実施した調査によると、米国に好意を持つロシア人は30%に増加。
昨年9月の16%から大幅に上昇しました。一方、否定的な見方をする人は72%から51%に減少しました。

この背景には、トランプ氏がウクライナ戦争の早期終結を掲げていることや、ロシア国営メディアが彼を「対話可能な指導者」として報じていることがあると考えられます。
しかし、ロシア政府は最近になって、メディアに対しトランプ氏への肯定的な報道を控えるよう指示したとの情報もあります。

歴史的に見ても、ロシア国民の対米感情は国際情勢によって大きく変化してきました。
今後の米ロ関係がどう動くのか注目されます。

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