【ロシア】プーチン氏「米は本気でグリーンランド狙う」

プーチン大統領がアメリカの動きに強い警戒感を示しました。
トランプ大統領が就任後から繰り返す「グリーンランドをアメリカ領にしたい」という発言は、冗談ではなく本気だと語りました。

グリーンランドはデンマークに属する自治領で、今は独立を目指す動きもあります。
アメリカはすでに島に軍事基地を持っており、安全保障上の重要な拠点と見ています。
さらに、副大統領のバンス氏が現地を訪問。
この訪問は、アメリカがグリーンランドへの関与を深めていく意思を示すものと受け止められています。

プーチン氏は、アメリカの計画には歴史的な背景もあると述べました。
また、「NATO諸国が北極圏を将来の衝突の舞台と見ていることが気がかり」とも語り、対立の火種になりかねないと警告しました。

地球温暖化により北極海の航路が開け、米中露が資源と戦略をめぐって激しく競い合う中、グリーンランドの地政学的な重要性は急上昇しています。
小さな島が世界の力関係を大きく動かす鍵になるかもしれません。

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