【ペルー】94日間漂流の漁師、奇跡の生還

ペルーの漁師が海で94日間も漂流し、生還しました。
彼はゴキブリや鳥、カメを食べながら生き延びたと語ります。

61歳の漁師、マキシモ・ナパさんは、昨年12月7日に漁に出た後、悪天候で航路を見失いました。
通信手段を持たず、小さな船で大海原に取り残されたのです。
94日後、エクアドルの船に発見され、ペルー北部のチンボテ沖で救助されました。

「母のことを思い続けた。孫のためにも生きたかった」と涙ながらに語ったナパさん。
彼は衰弱していましたが、自力で歩き、洗顔もできるほど回復していました。
医師によると、体調は良好だったそうです。

ナパさんの家族は「決して諦めなかった」と語り、彼の生還を奇跡と喜びました。
この出来事は、絶望の中でも希望を持ち続けることの大切さを教えてくれます。

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