【韓国】超過熱教育!「大峙ママ」の狂気

韓国で話題沸騰中!
「大峙ママ」とは、子どもの教育に人生を捧げる母親のこと。
彼女たちは高級ブランドのダウンジャケットを羽織り、ポルシェを乗り回しながら塾の送迎に奔走します。
そんな彼女たちの姿が、今メディアで次々と取り上げられています。

コメディアンのイ・スジさんがYouTubeで「大峙ママ」をパロディ化すると、一気に大ブレイク!
「うちの子は5歳で英検1級よ」と誇る母親、車内でキンパをかじりながら次の塾へと急ぐ姿…。
このリアルすぎる演技が大ウケし、動画は1カ月で驚異の1300万回再生を突破しました。
さらに、「大峙パパ」というキャラまで登場し、共働きの苦労や父親の悲哀を描いて話題に。

また、KBSのドキュメンタリー番組「深層60分」では、大峙洞のエリート教育の闇を暴露。
5歳の幼児が名門塾の入試に挑み、合格できなければ将来が閉ざされるという過酷な現実が映し出されました。
「これは教育ではなく、幼児虐待では?」と視聴者の間で大論争が巻き起こっています。

「大峙ママ」に憧れる人、批判する人、そしてただただ呆れる人。
韓国の教育狂騒曲は、これからも続いていくのでしょうか?

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