【韓国】宝くじの陰謀論が再燃?同じ店から2人の当選者

韓国で再び宝くじの陰謀論が話題になっています。
同じ店で購入された2枚の自動選択式ロトチケットが、1等に当選したのです。

3月1日の第1161回ロト抽選では、16人が1等を獲得しました。
当選金は1人あたり約17億9000万ウォン(約1億3400万円)。
このうち10人は自動選択で購入し、2人の当選者は京畿道始興市の同じ宝くじ売り場から出たことが判明しました。

この事実が公表されると、ネット上では「確率的にあり得るのか?」と疑問の声が続出。
「当選者が後から追加されているのでは?」といった疑惑も上がっています。
アメリカの宝くじのように、当選者の身元を公開すべきという意見もあります。

こうした疑念を払拭するため、韓国のロト運営会社は2023年にソウル大学統計研究所などに調査を依頼。
その結果、不正操作の可能性は否定されました。
さらに、透明性を確保するために一般市民や記者を招いた公開抽選会を開催するなどの対策も講じられています。

それでも、疑惑の声は絶えません。
偶然なのか、それとも何かあるのか——。
今後も議論が続きそうです。

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