【韓国】街全体が舞台!?韓国の脱出ゲームが次のレベルへ!

暗闇の中、目を開けると見知らぬ部屋。
壁には「制限時間内に脱出せよ」の文字。
こうしたリアルな脱出ゲームが韓国で急成長しています。
脱出ゲームは、参加者が様々なヒントを元に謎を解き、制限時間内に脱出を目指す体験型アトラクションです。
シンプルな仕掛けの部屋から始まったこの遊びは、近年大規模で没入感の高いものへと進化しています。
特にソウルの弘大(ホンデ)周辺では、役者を使ったストーリー仕立てのゲームが登場し、まるで映画の主人公になったような体験ができると話題です。
また、脱出ゲームは屋内に限らず、街全体を使った体験型のものもあります。
例えば、指定された駅で受け取った暗号メッセージを頼りに、隠された手がかりを探しながらミッションを進めるというものです。
こうしたスタイルは、まるで映画のスパイのような気分を味わえると人気を集めています。
人気が高まるにつれ、価格も上昇しています。通常の脱出ゲームは1人あたり21〜28ドルですが、大規模なものでは48ドルを超えることもあります。
それでも、多くの人がこの非日常の体験に魅了され、脱出ゲームの市場は拡大を続けています。