【中国】パトロールも戦闘も!高速球体ロボットに注目!

中国浙江省の企業が開発した球体ロボット「RT-G」が注目を集めています。
2024年12月、浙江省温州市での特殊部隊とのパトロール動画が拡散し、海外からの関心が急上昇しました。
このロボットは「起き上がりこぼし」のようにバランスを取りながら自由自在に移動でき、時速35kmまで加速可能。
過酷な環境でも動作し、捜索救助や警備、テロ対策にも利用できます。
さらに、警察装備を搭載することで、実戦向けの用途にも対応可能です。
開発元のRotunbot社によると、アラブ首長国連邦などの企業から購入希望が寄せられており、2025年には海外の顧客が急増する見込みです。
また、空港や原子力発電所、鉱山の点検用途にも期待されています。
さらに、海上救助向けの装備を搭載することで、水上での運用も可能になる予定です。
このロボットの成功を受け、中国ではヒューマノイドロボットの商業化も進んでおり、すでに数百台の販売実績を持つモデルも登場しています。
ロボット技術の発展は、今後ますます加速しそうです。