【フランス】4万年前の「最古の接着剤」発見!ネアンデルタール人の驚くべき技術

約4万年前、現在のフランスに住むネアンデルタール人が作った「最古の接着剤」が見つかりました。
彼らは、黄土(オーカー)とビチューメンという天然のアスファルト成分を混ぜて、石器の柄をしっかり固定していました!

この接着剤は、普通のビチューメンではなく、黄土を55%も加えることで、柔らかく扱いやすい状態にしたそうです。
「手が汚れずに使える工夫までしていた」と研究者も驚きを隠せません。

発掘された石器には、刃や削り器などの道具が含まれ、ネアンデルタール人が高度な技術を持っていた証拠となりました。
ヨーロッパ最古のこの接着剤は、彼らの知恵と工夫の象徴です。

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