【クック諸島】中国との協定で政権危機!クック諸島で抗議デモ勃発

クック諸島のマーク・ブラウン首相が中国と戦略的パートナーシップを結んだことで、大規模な抗議活動が発生しました。
首都アバルアでは400人以上が政府の決定に反対し、野党は不信任案を提出しました。

この協定では、中国がクック諸島に約400万ドルの支援を提供し、貿易やインフラ整備、海洋資源の利用を強化するとしています。
しかし、ニュージーランドとの関係が悪化し、協定の詳細が明かされないことに批判が集まっています。
特に、クック諸島が独自のパスポートを発行する計画には強い反発があり、ブラウン首相は一時撤回を表明しました。

クック諸島は観光依存からの脱却を図る中、中国との協力を進めています。
しかし、国民の不安やニュージーランドの反発が強まる中、政権の行方が注目されています。

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