【ニュージーランド】富裕層必見!たった21日滞在でNZ居住権?

ニュージーランド政府は、富裕層向けの投資ビザ制度を大幅に見直しました。
新制度では、滞在日数の条件が大幅に緩和され、投資家にとってより魅力的なものとなります。
4月1日から導入される新制度では、「成長」カテゴリーと「バランス」カテゴリーの2種類のビザが用意されます。
「成長」カテゴリーでは最低$500万を3年間、「バランス」カテゴリーでは最低$1000万を5年間投資する必要があります。
さらに、滞在義務は「成長」が3年間で21日、「バランス」が105日と大幅に短縮されました。
政府は、世界中の富裕層を呼び込むことで、ニュージーランド経済に新たな資本を流入させる狙いです。
しかし、野党や専門家からは「投資が雇用や成長につながる保証はない」と懸念の声も上がっています。