【タイ】病院の廃棄書類が焼きイカの包装に

バンコクで衝撃の事態が発覚しました。
焼きイカの包装に、なんと病院の廃棄書類が使われていたのです!
個人情報が丸見えで、衛生面の危険も指摘されています。
焼きイカを買った女性が袋を開けると、そこには患者の名前や診療記録が書かれた病院の書類や身分証のコピーが…。
驚いた彼女はすぐに写真を撮り、SNSに投稿。
ネット上では「プライバシー管理がずさんすぎる!」
「食品の包装に使うなんてありえない!」と批判が殺到しました。
病院側のずさんな管理が浮き彫りになり、書類がどのように市場に流出したのか調査が求められています。
食品の包装に医療廃棄物を使うことは、衛生面でもリスクが高いと言えます。
今後、適切な処理を徹底しない限り、同様の問題が再び起こる可能性がありそうです。