【オーストラリア】学校の弁当ルールに親たちが怒り!

学校が健康的な食生活を推進する名目で、子供たちの弁当に口を出し、家庭で用意した食品を制限する行為に、多くの親が疑問と不満を抱いています。

クリアマウンテン在住のマリッサ・ウォーターズさんは、息子の弁当に入れたシリアルバーが学校で「不適切」とされ食べることを禁じられた経験を語ります。
また、娘が弁当を完食しなければデザートを食べさせてもらえず、時間切れでデザートを食べられなかったこともありました。
特に食事の好みに偏りがあったり、障害を持つ子供にとって、学校の一律なルールは大きな負担です。

さらに矛盾が指摘されるのは、学校の売店で販売されている食品です。
そこではチョコレートブラウニーやミートパイといった高カロリーな食品が普通に売られており、家庭で用意したお菓子が禁止される状況に保護者たちは納得がいきません。

栄養士のフィオナ・ネイブさんは「子供に食べ物への羞恥心を持たせるのは逆効果」と警鐘を鳴らします。
親と教師の間で適切なコミュニケーションをとり、子供たちが健康的で楽しく食事できる環境作りが必要だとしています。

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