【北朝鮮】核研究者を処刑!衝撃の粛清劇

北朝鮮で核発電所の研究者が処刑される衝撃的な事件が起きました。

1月10日、平壌マンギョンデ地区の空き地で2名の主任研究者が公開処刑。
さらに4名の若手研究者が政治犯収容所送りとなりました。
彼らの罪状は、国が掲げた技術目標を達成できなかったことでした。
現場の全員が目撃を強制され、恐怖が広がったといいます。

背景には、北朝鮮の深刻な電力不足があり、核発電所の建設が国家の最重要課題とされています。
しかし、専門家の中には、研究の失敗は資源不足や技術的限界が原因だと主張する声も。
処刑された研究者たちは、現場の現実を率直に伝えた結果、命を奪われたとも言われています。

事件後、新たな研究チームが結成されましたが、士気は最低。
過剰な罰則が研究の未来を暗くしているのは明らかです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次