【ドイツ】ウクライナ支援巡り大混乱!政党間で非難の応酬

ドイツでウクライナへの追加支援を巡り、政党間の争いが激化しています。
SPD(ドイツ社会民主党)、FDP(自由民主党)、緑の党は支援に同意しているものの、財源問題で対立が深まっています。
選挙直前というタイミングもあり、互いに厳しい批判を展開中です。

SPDのショルツ首相は「FDPが国民を欺いている」と発言。
これに対しFDPのリントナー党首は、SNSで「ショルツは溺れる者のように暴れ回っている」と反撃しました。
さらに、緑の党のドレーゲ党首も「ショルツ首相の対応は無謀だ」と批判。
連立政権内部での亀裂が深まっています。

焦点となっているのは、総額30億ユーロ(約4,300億円)の追加支援の財源確保です。
SPDは「債務制限の一時停止」を提案しましたが、FDPや緑の党は「予算外支出」を主張。
選挙を目前に控え、妥協点が見出せない状況です。

ウクライナ支援の行方とともに、この政治闘争が選挙結果にどう影響するのか、注目が集まっています。

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