【アメリカ】トランプ氏就任式で話題のメラニア夫人の装い

トランプ氏が第47代米大統領に就任した式典で、メラニア夫人の大胆なファッションが視線を独占しました。
彼女が着用したのは、濃紺の軍服風スーツと広いつばの帽子。
この帽子は顔を部分的に隠し、カメラや周囲との目線を遮るほどの存在感を持ち、夫トランプ氏が頬にキスしようとする場面でも帽子が邪魔をするハプニングを生み出しました。
この装いについて、
CNNは「厳格な雰囲気を持つ一着」と評価した一方、The Guardianは「熱意の欠けた姿勢を反映しているようだ」と指摘。
さらにWashington Postは、「マフィアの未亡人」や「宗教団体の幹部」のようだと辛辣な意見を述べつつ、『マイ・フェア・レディ』を連想させるとも評しました。
彼女が第1期の就任式で着用した1960年代風のスカイブルーのスーツとは一転したこの変化は、専門家たちから「公人としての進化とプライバシーへの配慮の象徴」と捉えられています。
彼女の服装が映し出す「鎧のような強さ」が、多くの人々の興味を引きつけました。